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直島に初めて来られる方へ ~まずお読み下さい~

この度は直島にご興味を持っていただき、誠にありがとうございます。
観光に関する直島の概要をお伝えしますので、予定を立てられる際に参考にして下さい。

直島は瀬戸内海にある周囲16km、面積8k㎡の島です。人口は3,100人強。
観光地である島の南半分を車で走るだけなら20分で廻れる規模の島です。

アクセスは岡山県側からは「宇野港」よりフェリーで20分。香川県側からは「高松港」よりフェリーで50分、高速艇で25分。住所は香川県ですが、位置は岡山県に近いため、船の本数は「宇野港」からのほうが多くなっています(合計で1日21~22便)。「高松港」からは1日6~9便(季節限定運行を含みます)です。

観光エリアは大きく3つあります。
・フェリーが到着する島の玄関口、“赤かぼちゃ”がある「宮ノ浦」
・小型船の港があり、“家プロジェクト” “ANDO MUSEUM”がある「本村(ほんむら)」
・“地中美術館” “李禹煥美術館” “ベネッセハウス ミュージアム” “南瓜”がある「ベネッセハウス周辺」

“Benesse House Museum” を除くアート施設は月曜日が定休日です。それに合わせて多くの飲食店や宿泊施設が、月曜日にお休みしていますのでお気をつけ下さい。(月曜日が祝日の場合、翌日に振替)

移動は、バス・自転車・車・徒歩、いずれも可能です。各々、利点・欠点がありますので、お客様にあった方法をお選び下さい。
バスは1部を除き、宮浦港にフェリーが到着して5分程度で出発します。乗り遅れないようにご注意ください。
レンタサイクルはフェリーを降りてまっすぐ進み、道を渡ったところにショップが並んでいます。
宮浦港でフェリーを降りるときはバスご利用の方は陸地に向かって右から、レンタサイクルご利用の方は左から降りると、スムーズに移動できます。
自動車ご利用希望の方は、台数に限りがありますので、繁忙期はご注意下さい。
観光スポットの各拠点には駐輪場・駐車場があります。

直島のアートは現代アートが中心です。建築は安藤忠雄氏を始めとし、石井和紘氏、SANAA、三分一博志氏などの建築家の作品が島の各所に点在しています。もちろん、アート・建築だけでなく、自然や町並み、地元の人たちとのふれあいなど、楽しめる要素はたくさんあります。ただし、小さなお子様が一日中楽しめるような娯楽施設はありませんので、お気をつけ下さい。

夏には琴弾地海水浴場で海水浴が楽しめます。但し、海岸付近でのBBQや花火はご遠慮下さい。
また、町営の直島つり公園では海釣りが楽しめます。島内には釣具屋さんはありませんが、つり公園で貸し竿やえさの販売をしています。

島内の美術館の共通チケットはありません。各施設で鑑賞料をお支払ください。ただし、6施設からなる家プロジェクトのチケットは宮浦港にある直島町観光協会をはじめ、いくつかの島内のお店で販売をしております。
特に自転車・自動車・貸切バスで移動される方は本村のチケット売場(本村ラウンジ&アーカイブ)と駐車&駐輪場が離れているため、港で購入後、移動されることをお勧めします

全ての有料施設、屋外作品を見ようとすると、移動・昼食時間を含め、1日では廻りきれませんので、滞在時間に合わせて、何を見るか前もって予定を立てられることをお勧めします。
各所の詳しい情報はこのホームページに掲載しておりますので、ご覧下さい。まず計画するのページからご覧頂き、そのページから”詳細情報を見る”で調べるのも良いと思います。

なお、団体旅行をお考えの方は「計画する」ページの団体でお越しのお客様へを良くお読み下さい。

最後にお願いです。
アート鑑賞の際、大きな声で会話したり、良い写真を撮ろうと、意図せずとも個人の敷地内に入り込む姿がしばしば見られます。特に本村地区は生活エリアにアートを共存させているので、住民のプライバシー等にご配慮いただきますよう、お願い致します。
また、直島町は「環境のまち・直島」を宣言し、緑あふれる豊かで美しいふるさとづくり、自然・文化・環境の調和したまちづくりを進めています。「ゴミやタバコのポイ捨て」等は絶対にしないように、出たごみはちゃんと指定の場所に捨てるか、お持帰りくださるよう、是非ご協力下さい。よろしくお願い致します。

直島の旅が楽しいものになりますように。
お気をつけてお越しください。
お待ちしております。

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